一般社団法人地球環境会議は、永続可能な社会の実現をめざしている環境団体です。

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地球温暖化-大気汚染

現在私たちが吸っている空気は様々な物質に汚染されています。大気汚染は、私たちが日常生活する上で必要なところから行われています。それは、工場や自動車などの排煙が主な原因です。アジアの急速な工業化が進み、さらに人工の増加により自動車の利用者も増え年々大気汚染は深刻化しています。大気汚染は私たちの健康を損なうどころか地球温暖化にもつながるなど、様々な問題点を含んでいます。環境問題は皆さん一人一人の意識の変化により改善される問題とも言えます。

オゾン層の破壊

オゾン層は、20~30キロ上空(気圧が低い)に広がった薄い空気の層で、地上の気圧(1気圧)では厚さは3ミリしかありません。オゾン層には有害紫外線を吸収する重要な作用があり、もしオゾン層が無くなれば陸上の生物は死滅します。今、人類が作り出した化学物質フロンが、オゾン層を破壊し、危機的な状況になっているのです。

遅れる日本のフロン対策の現状

日本でも、2001年6月にフロン回収破壊法が作られましたが、メーカーに回収の義務はなく、断熱材のフロン回収は対象外、罰則・罰金も欧米に比べると非常にゆるいものになっています。結果、フロン回収はほとんど進んでおらず、まだ大量に大気中に放出されているのです。早急にフロン法の強化(放出禁止・罰則・回収義務化)が必要です。

日本の紫外線対策はさらに遅れている

日本でも皮膚がんの発生率が10年間で数倍に急増しており、欧米並みの対策が必要です。しかし、有害紫外線に対する認識がほとんどないため、今でも日光浴や裸ん坊教育を奨励し、紫外線情報を取り上げているマスコミはほんの一部です。特にこどもたちを有害紫外線にさらすことは非常に危険です。
『一般社団法人 地球環境会議』などのNGOの活動により各地で様々な紫外線対策が実現しはじめました。
山梨県では、小学校の9割、中学校の6割で紫外線対策が実施されています。また、自発的な取り組みとして一部の保育園などでUVカットの帽子を採用しています。
事実を知った自分が、できることを始めることが重要です。

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